Day2-2:マカオ日帰り旅行〜世界遺産巡りとポークチョップバーガー、マカオの夜景、パタカの両替について

Day2:2017/06/02

マカオ島で世界遺産巡り

グランドリスボアでバスを降り、マカオ島の観光スタート。
石畳のこの感じはまさにポルトガル!

ポルトガル学校のアズレージョ。

通りの標識。中国語とポルトガル語が併記されているのは、マカオならでは。

セナド広場。この辺りの建物や石畳もポルトガルそっくり!
ポルトガルに行ったことない人でもヨーロッパらしさは感じると思うけど、ポルトガルに行ったことがあると尚更街歩きが楽しめると思う。

香港の街にイギリスらしさはほとんどないけど(ダブルデッカーくらい?)、マカオはポルトガル統治時代の面影が色濃く残っている。

聖ドミニコ教会。

聖ポール天主堂跡。1835年の火事で焼失してしまったので、ファサードと階段しか残っていない。

モンテの砦。

丘の上には大砲台があった。

大砲台のある丘からはマカオの街が見渡せる。

モンテの砦の坂道にある小さな商店でコーラを買って一休み。この時期の香港・マカオはとにかく暑くてちょっとバテた。観光地だけどソフトドリンクはHK$8(約116円)と良心的なお値段。

カテドラル広場の壁面には、ポルトガルらしいアズレージョ。

カテドラル広場は地元の人の憩いの場みたいになっていた。

カテドラルは『信者以外お断り』の看板が立っていたので入れず。まぁ仕方ないか…

効率の良いルートは無視でその時の気分でマイペースに回っていたら、結構時間がかかってしまった。夕方になり入れる場所も限られてきたので、まだ開いていたセナド広場近くの民政総署大楼へ。

元々はポルトガル人が明朝の役人と会談や交渉を行うための建物で、今もマカオの地方自治局が置かれているらしい。ここもアズレージョが綺麗。

ポークチョップバーガーの有名店・金馬輪珈琲餅店

小腹が空いてきたのでマカオのB級グルメ、ポークチョップバーガーの有名店へ。金馬輪というお店。

お店の外で立ち食い。お肉がジューシー!ちょっと小さめなのでおやつに良いかも。

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マカオの夜景~カジノホテルのライトアップ

マカオの夜景を見てから帰るつもりだったので、暗くなるまでセナド広場で待つ。

ライトアップされたグランドリスボア。ここは色んな色・柄に変わるので、見ていて面白い。

ウィン・マカオは噴水ショーもあり。でもちょっとしょぼいかな… 観客もほとんど居なかった。

フェリーでマカオ→香港へ

ウィン・マカオからバスに乗り、マカオフェリーターミナルへ。香港行きは中環行きのほうが出発時間は早かったけど、九龍行きならホステルまで歩いて帰れるので、ターボジェットの九龍(チャイナフェリーターミナル)行きのチケットを買った。帰りのチケットはHK$189。

21:05 マカオ発九龍行き

酔うほどではないけど、帰りのターボジェットはちょっと揺れた。香港入国時には入国カードが必要なので、フェリーの中で入出国カードを書く。

1時間ほどでチャイナフェリーターミナルに到着。コンビニで軽めの夕飯を買ってホステルへ戻った。

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マカオの通貨 パタカの両替について

現地通貨の引き出しはマカオのATMを利用した(クレジットカードの海外キャッシングを利用)。

マカオのATMでは香港ドルかマカオパタカで引き出すか選べ、マカオではほとんどの場所で香港ドルが使えるので、香港ドルで引き出しておいた(香港ドルとパタカはほぼ等価で、ちょっとだけパタカのほうがお得)。ちなみにマカオのローカルバスも香港ドルで払えるらしい。パタカはマカオでしか使えないので、両替で迷ったら香港ドルだけで十分だと思う。

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