ソウル・プサン旅行の手配~BTS Yet to Come Busan LIVE PLAY

韓国行きが近づいてきました。BTSの釜山コンはFC抽選、チケッティング、スポンサーのキャンペーンなどことごとく外れましたが、釜山には行くことにしたので諸々の手配をまとめました。

コロナ前と違って準備することが増え、航空券もホテルも値上がりしていて、以前の様に気軽に行ける感じではないなーと感じています…

事前準備

入国・出国に関して必要なものは度々変わり、私のように10月中旬に渡韓する場合は以下が必要です。※ワクチン3回接種済みの場合

K-ETA
Q-CODE
・ワクチン接種証明(アプリ)
・My SOS(アプリ)

K-ETAの登録が意外と面倒でしたが、夜登録して翌日午前中には承認されていました。私の場合はメールが届かず、サイトにログイン→K-ETAを印刷。

韓国入国後24時間以内検査のルールが変わり、ソウルのクリニックでPCR検査を予約していましたが、検査の必要がなくなったのでキャンセルしました。

K-ETA代金:₩10,000(1,084円)

航空券・KTX

航空券:各社の特典航空券の空席がなかったので、久々にLCCに乗ります。BTSの釜山コン発表で、東京~釜山が高騰していたので、東京~ソウルの往復を購入。

ソウル往復の航空券を購入した直後に、ソウルin/釜山outで取ったほうが移動も少なくて楽だと気づきました… いつもならそうするのに、焦ってソウル往復で取ってしまった。笑
まぁソウルのほうが都会だし色々選択肢も多いので、これで良かったかも。

航空会社は初めて利用するエアプサン
元々エアプサンは受託手荷物も15キロまで無料ですが、現在はキャンペーン中で30キロまで無料です。(2022年10月29日まで)

BX163   NRT-ICN  14:10-17:00
BX164   ICN-NRT  10:00 12:20

航空券代金:26,750円(HISクーポン利用で24,750円)

KTX:ソウル~釜山の往復のKTXを予約しました。飛行機も高くなかったけど、空港に早めに行く必要があったり、空港~市内の移動も考えるとKTXのほうが気軽。あとは万が一天候不良等で欠航するリスクも考えると、KTXのほうが安心かと思いました。

KTXも予約完了メールが届きませんでしたが、ログインすると予約した列車が確認できました。

KTX代金:₩59,800×2(往復12,645円)

ホテル

ソウル→釜山→ソウルと移動するので、3か所のホテルを予約しました。
釜山はコンサートの日程が出る前から10月の週末を仮で全部抑えていたので、高騰する前の料金で予約できました。私はお手頃な価格帯のホテルを予約していますが、コロナ前と比べるとホテルの相場は上がっていますね。

ホテル代金:約28,000円(計7泊)

BTS Exhibition: Proof、LIVEビューイング

2022 BTS Exhibition: Proof in Seoul(ソウル):HYBE INSIGHTで行われる、Proof展示会を予約しました。FC先行に乗り遅れて一般で取ったので、予約できる枠が少なかったけどなんとか取れたので良かったです。(釜山と東京でもProof展示会があるけど、内容が同じかどうかはわからず…)

展示会チケット代:₩33,000(3,593円)

Yet to Come Busan LIVE PLAY(釜山):コンサートはチケットが取れなかったので行けませんが、釜山のLIVEビューイングに行きます。LIVEビューイングは釜山港で行われる全席指定のものと、海雲台で行われる座席指定なしの2つあって、私は釜山港のほうに行きます。

チケット発券手数料:₩2,000(212円)※チケット代は無料

他にも釜山コンのプレパーティー、アフターパーティーなどもありますが、現時点では行かない予定。これで手配系はほぼ終わったので、そろそろパッキング始めます!