Day2-2:マウルバスで甘川洞文化村へ

Day2:2017/01/08

この日は甘川洞文化村に行くつもりでいた。ガイドブックやネットで調べた情報によると、チャガルチから17番バス+マウルバスか、土城駅からマウルバスを利用する行き方のどちらかのようで、私はチャガルチから17番バス+マウルバスで行こうと思っていた。

国際市場で無事ムートンコートのオーダーを済ませ、お店の方にこの後甘川洞文化村に行くと話すとマウルバスのバス停まで連れていってくれた。教えてもらったバス停からは、チャガルチから乗り換えなしで甘川洞文化村に行けるらしい。
チャガルチから甘川洞文化村までは意外と近く、バスに乗ってから10分くらいで到着した。

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マウルバスだけで行ける!チャガルチから甘川洞文化村への行き方(2017年1月現在)

BIFF広場のWest entrance?近くにマウルバスのバス停がある。

上のgoogle mapの赤いピンの場所がこの写真のあたり。このバス停から甘川洞文化村行きのバスが出ている。マウルバスは交通系ICカードで支払い可能で、現金払いの場合はW1,000。

1-1のバスに乗車し、小学校の前のバス停で下車。(1-1は甘川洞文化村は終点ではないので注意!)BIFF広場から甘川洞文化村までは10分程度と近いけど、甘川洞文化村へまでの道のりはカーブが続くので、車に酔いやすい人は酔い止めを飲んだほうが良いかも。

甘川洞文化村に到着

甘川洞文化村に着いたら最初にインフォメーションでMAPを買って、効率良く回るつもり…だったけど、適当に歩いて回ることにした。

バス停を降りてすぐの景色。

みんな友達同士やカップルでわいわい写真を撮っている。日本人グループも結構居た。

適当に歩いてみると、至るところにアートが。

星の王子さまは大人気で、ここだけ長い行列ができていた。雨がパラパラ降りだしたけど、せっかくだから撮っておこうと思い、頑張って並んで順番を待った。

甘川洞文化村観光の所要時間は、スタンプラリーをしたりカフェでのんびりするのであれば2~3時間あったほうがいいかもしれない。少し散策して写真を撮る程度であれば1時間もあれば充分かな。甘川洞文化村は釜山中心部からとても近く、行き方も簡単なのでおすすめ。

帰りのバスは、行きとは道路を挟んで反対側のバス停から乗車。同じ番号のバスでBIFF広場へ戻った。

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