Day1:マレーシア航空 ビジネスクラスでバンコクへ、シェフ・オン・コールで機内食を予約

Day1:2017/05/04

早朝から東京駅へ向かう。予約していたバスは6時半だったけど、早く着いたので6時のバスに乗車させてもらった。

JAL サクララウンジ・ カンタス航空 ビジネスクラスラウンジ

7:00頃成田空港に到着し、チェックインしてJALサクララウンジで朝食。

朝食を食べたら、ラウンジのシャワールームへ。(出先からそのまま成田空港に向かったので、シャワーを浴びていなかった…)
シャワールームも清潔。シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備え付け。

シャワーを浴びてさっぱり。まだ少し時間があるので、サテライト側にあるカンタス航空のラウンジにも寄ってみた。 こっちのラウンジはガラガラ。

軽くつまんで、搭乗ゲートへ。

マレーシア航空のビジネスクラス~クアラルンプール経由でバンコクへ

MH0089 10:30  NRT-KUL
今回の成田→バンコクは、バンコク発券のマレーシア航空ビジネスクラスの復路分を利用。(往路は4月に搭乗済み)この便はちょくちょく遅延するようで不安だったけど、定刻通りに出発した。

そして今回は日本人CAが乗務していた。 マレーシア航空は4月にBKK-KUL-NRT(ビジネスクラス)、NRT-BKI往復(エコノミークラス)と乗ったけど、日本人CAは乗務しておらず、今回日本人CAが乗務している便に初めて乗った。

ビジネスクラスのシートは1-2-2と1-2-1が交互になっている。1人旅の私はソロシートに座りたかったので、マレーシア航空に電話して窓際のソロシートを予約していた。GW中だけどビジネスクラスは結構空いていて、見た感じだと搭乗率は40%くらいだったと思う。

ウェルカムドリンクはオレンジジュースにした。

まずはサテ。マレーシア航空ならではのサービス。

前菜。写真のほかにパンもサーブされる。

機内食の事前予約 Chef-on-call(シェフオンコール)

マレーシア航空のビジネスクラスはChef-on-callというサービスが利用でき、事前に機内食のメニューを予約することができる。メニューもサイトから見ることができ、搭乗地ごとに10種類以上の豊富なメニューから選ぶことができる。
私はChef-on-callでGrilled Fillet Beef with Balsamic Gravyを予約していた。(電話でも予約できるようだけど、私はマレーシア航空のWebサイトから予約した)

日本搭載の機内食はやっぱり美味しい!


乗継ぎのクアラルンプール(KLIA1)には定刻より少し早めの16:30頃到着。
サテライトにあるマレーシア航空ゴールデンラウンジへ。先月も来たけど、ここのラウンジは広いし、雰囲気も好き。機内食でお腹がいっぱいになってしまったので、ほんの軽くつまむ。セルフの食事のほか、オーダー形式のヌードルバーもある。

MH0776 18:50 KUL-BKK
クアラルンプール→バンコク線の座席は2-2。ビジネスクラスの搭乗率は60%くらいで、隣席は空いていてラッキー。

ウェルカムドリンクはりんごジュースを頂いた。

前菜・サテのサービスはなし。この路線は短距離だからかChef-on-Callもないようだった。
機内食は2択でビーフラザニアにした。これにパンが付くので、お腹パンパン…

定刻通り、20:00にバンコク スワンナプーム空港に到着。プライオリティタグが付いているので、荷物が出てくるのが早い!エアポートレイルリンクでホテルへ。

予約していたKC PLACE HOTELにチェックイン。この日は寝るだけだったので、空港から乗り換えなしで行けるこのホテルを予約していた。エアポートレイルリンクのRatchaprarop駅から徒歩数分と立地は良い。インテリアは中華風。

マレーシア航空 Chef-on-call(https://www.malaysiaairlines.com/jp/ja/experience/inflight-meal/chef-on-call.html