Day3:托鉢を見学、クアンシーの滝へ

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Day3:2017/05/06

托鉢見学 1日目

5:30頃に起床し、ホテルの外へ出て托鉢を見学。
私が泊まっていたホテルの目の前は托鉢のルートで、メインストリートの一本裏手なので観光客は少なめ。メインストリートは観光客が大勢いるようだけど(撮影する観光客もいれば、托鉢体験をする団体も)、こちらの通りは観光客は少ない。

僧侶は大人からまだ小学生くらいの子供までいる。

托鉢が終わり二度寝。8:30頃に再び起きてホテルで朝食。

ワットシェントーン、Cafe Utopiaへ

10:30街歩き開始。まずはワット・シェントーンへ。ここはルアンパバーンで一番美しい寺院らしい。入場料20,000Kip(約280円)。肌の露出が多い人は入口で有料の貸衣装を借りる必要がある。私はストールを羽織って入場。ちょうど日本人ツアー客の団体も来ていた。

ワットシェントーンを見たあとは、行きたかったカフェ、Utopiaへ。

この川沿いのごろ寝シートは大人気。居心地良すぎるーー!

私はオレオシェイクを注文。ココナッツ入りでとても甘い。

ランチはサッカリン通りのお店でハムのサンドイッチを食べた。

クアンシーの滝ツアー

午後はクアンシーの滝ツアーに参加。13:20に旅行会社の前で集合し、ミニバンに乗車。
いくつかのゲストハウスに寄って客をピックアップし、満席で出発。なぜかドライバーの奥さんも同乗していた。

14:45クアンシーの滝に到着。入場料はツアー代には含まれていないので、20,000Kip(約280円)を支払う。
入口を入るとまずはツキノワグマがお出迎え。これが意外と可愛くてけっこう癒される。

5分ほど歩くと、こんなに綺麗な色をした滝が見えてくる。

更に10分ほど進むと、大きい滝が見えてきた。ここが目的の滝!

とても美しい滝だった。何ともいえない綺麗な水の色。

帰りは17時に駐車場に集合とドライバーに告げられていた。ほとんどの人は時間前に集まっていたけど、数名がなかなか来ない。結局50分も車で待たされ、それでも戻って来なかったのでそのまま市内へ出発した。

ナイトマーケット付近で降ろしてもらい、サンセットでも眺めようとメコン川沿いへ。サンセットを見るにはちょっと遅かったけど、自宅に戻るであろう人たちが船着き場へ降りていく様子が見れた。

ルアンパバーンの名物グルメ『カオソーイ』の屋台へ

夕飯はこの日もナイトマーケットで食べることに。カオソーイの屋台を発見!
作り方が独特で面白かった。ビニール袋に1人分の麺、肉みそなどの具を入れて、そのまま鍋で茹でる。

カオソーイ15,000Kip(約210円)。きしめんみたいな太い平べったい麺で、ピリ辛の肉みそが載っている。美味しかった!

夕飯のあとはナイトマーケットでマグネットをお買い上げ。
翌日も托鉢を見学するつもりなので、24:00前には就寝。

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