Day4:世界遺産ハロン湾日帰りクルーズに参加、ハノイ旧市街の路上レストラン

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Day4

頑張って早起きして、ホテルのレストランで朝食。今日もオムレツを焼いてもらった。

ハロン湾日帰りクルーズへ

この日はハロン湾クルーズに参加。ハロン湾クルーズのピックアップは7:45~8:00と言われていたけど、結局迎えに来たのは8:20頃。ピックアップはバイクで、私をバイクの後ろに乗せまずはツアー会社へ。ベトナムでバイクに乗れるとは思っていなかったのでラッキー!

現地ツアー会社のハロン湾クルーズ申込みについてはこちら。

Day3:ハノイ街歩き、現地ツアー会社でハロン湾日帰りツアー申込み、ダックキムでハノイ名物ブンチャーを食べる
ハロン湾日帰りクルーズは、シンカフェなどの現地ツアー会社で申込むのがおすすめ。現地で申込むと格安でツアーに参加が可能。

ツアー会社でバスに乗り換え。ミニバンかと思ってたけど、中型のバスだった。

ハロン湾までは途中休憩を挟み、片道約4時間の道程。道も思ったほど悪くなかった。
クルーズ船の出るTUAN CHAUマリーナに到着。マリーナは各国からの観光客でごった返していた。

ハロン湾クルーズのチケットが配られる。入域料+鍾乳洞入場の170,000ドン(約830円)と乗船料20,000ドン(約100円)はツアー代に含まれている。

私たちの船は、こちらの”PHONG HAI 68”号。

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ハロン湾クルーズの食事

船に乗ると早速ランチ。1つのテーブルに6人ずつ振り分けられる。

食事はあまり期待していなかったけど、味も良いし品数も多くてなかなか良かった。
この揚げ春巻きが滅茶苦茶美味しかった!!

料理はシーフードが中心。

この白い食べ物がよくわからなかった。食感は梨とか大根みたいな感じで、味はない…

ランチを食べ終えると、各自デッキに出て景色を眺める。日本人向けのツアーだと岩の説明とかあるのかな? 私が参加したツアーは岩の説明などは特になく、有名な夫婦岩(闘鶏岩)も見逃してしまった。

ティエンクン鍾乳洞へ

ティエンクン洞の展望台からの眺め。ハロン湾は晴れる日は少ないらしく、この日も曇っていた。

ティエンクン洞の中へ。ライトアップの色が趣味悪い…

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ボートの上から奇岩を見る

鍾乳洞の後はバンブーボートに乗船。これもツアー代に含まれている。
カヤックは奄美で乗ったことあるけど、普段使わない筋肉を使うので筋肉痛が超辛いのと、重心がずれると簡単に転覆しそうな気がして、もうあまり乗りたくない… カヤックとバンブーボートは同料金でどちらか選べ、欧米人はカヤックを選んだ人が多かった。写真をたくさん撮りたい人はバンブーボートが良いと思う。

目の前に絶景が広がる。ハロン湾はがっかり観光地と聞いたことがあったけど、個人的にはそんなことはなく、ここに来て良かったと思えた。

帰りも休憩を挟み、4時間かけてハノイ市内へ戻る。往復の移動だけで8時間もかかるけど、日帰りツアーでも十分楽しめた。ハノイからハロン湾までは公共交通機関もないし、移動手段も考えるとツアーに参加するのが一番手軽だと思う。私が参加したツアーは$28で、1日遊んで食事も込みでこの値段だと思うと、とてもコスパが良いと思う。

旧市街の路上レストランへ

ホテルで一休みして、旧市街に夕飯を食べに行った。

ひときわ盛り上がっている通りを発見。道端に小さいテーブルと椅子がずらっと並ぶ。

メニューは写真入りでわかりやすい。安いよーー。

フォー・ボーとコーラを注文。この路上レストランは他のお店で料理を作っているらしく、出前のようにどこからか運ばれてきた。

一人で食事をしていると、昼間ハロン湾のツアーで一緒だったアルゼンチン人の彼とばったり。一緒に食事をすることに。彼はアルゼンチンタンゴのミュージシャンで、その界隈ではそこそこ有名なんだそう。ハノイにもミュージシャンの仕事で来ていて、今日はオフでハロン湾のツアーに参加したんだって。

ここの食事はご馳走になった。といっても結構安くて、ドリンクお替りしたし、つまめるようなものもいくつか頼んだけど、2人で1500円くらいじゃないかな。彼は結構飲んでたけど、ビールも安いしね。

私のホテルの近くまで送ってくれて、彼とはお別れ。長い1日だったけど楽しかった!

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